超回復

トレーニングには運動と休息が必要

 

激しい筋トレを行うと筋肉痛になり、力が入りにくくなりますよね。筋肉痛とは、筋繊維がダメージを受けて損傷している状態と言われています。

 

 

筋肉痛の状態で、無理にトレーニングを行っても筋肉アップの効果は低く、むしろ関節や靭帯の疲労が蓄積して怪我しやすくなるため逆効果になります。

 

 

これは、初心者でも中級〜上級者でも同じです。

 

特に、腕や肩など、上半身の筋トレは、様々なトレーニングや運動で使用している為、自分で思っている以上に多くの負担がかかっていますので、トレーニングを行った後は、必ず翌日には休息を入れましょう。

 

 

筋肉の休息を入れることで、筋繊維が新しく作られるとき以前よりも強く太く再生されます。これが「超回復」と呼ばれる現象です。

 

 

この超回復で筋肉を効率よくアップするために、トレーニングの翌日は休息するのが一般的です。

 

その為、筋肉が中々つかない、激しい筋トレを行っているけど、思ったほど筋肉が増えない、という方のほとんどが、この超回復を無視したトレーニングを行っている為です。

 

なので、筋肉が全然つかない・・・とお嘆きの方は、まずは焦らずに、しっかりと休息もとるようにしましょう。

 

そして、この休息の時に、プロテインやHMBなどの成分を摂ると効果的になります。

 

 

 

では、1日休めば、同じ個所をガンガントレーニングを行ってもいいの?と思う方も多いかもしれませんが、同じ部位のトレーニングは、週1回が推奨とされています。

 

 

その為、大胸筋のトレーニング→翌日休息→広背筋のトレーニング→腹筋のトレーニング→休息

 

 

というように、同じ個所は週に1回が理想とされています。

 

 

早く腹筋を引き締めたい、6パックを手に入れたい!と思って、いきなり激しい運動を行ってもすぐには効果が出ません。

 

 

それよりは、適度な運動を休息を交えながら長く続けることが結果的に一番の近道となりますので、焦らずにトレーニングを続けてください。

 

 

筋肉を休めることもトレーニング一環となりますので、筋トレを行った翌日には必ず休息を入れるようにしましょう。